職業訓練で生活費は補助金制度から支給!学校から就職活動をした方が有利


今年は職業訓練を受けようと、引っ越しをしてその間非正規雇用で年金事務所で短期契約で、事務の仕事をしています。具体的には、賞与が支払われると算定とか移転とか色々手続きが夏場に行われます。賞与を支払った後に行われるので、丁度7~8月が忙しくなるのです。入力する前に、個人情報をファイリングする仕事があるんですが、基本的にそうした業務と、それをPCで入力する業務があり私はその両方を担当する事になりました。

職業訓練

6年前にも受けましたが、6年の制約期間を過ぎましたので再度受けたいと思っています。先日も試験を行い現在はその結果待ちという所です。自分は広告や編集関係に進みたいのですが、一つは前回はWEBの職業訓練でデザインソフトを勉強したので、方向性が違っていました。確かに近い部分にはあるとは思いますが、私の県には東京のようなDTPを専門にやっている学校はなく、WEBのカリキュラムの中にそうした勉強をする時間があり、確かにWEBの技術は身に付きましたが結果はあまり芳しくない訳です。

二つ目として、学校に所属していると何かと有利です。まず生活費は補助金制度から支給されます。そして企業が学校に求人を募集してきます。これはハローワークや求人情報より若干有利です。採用をある程度前提にしないと、学校に求人は出せませんし紹介状も出してくれるので僅かではありますが、学校から就職活動をした方が有利です。

前回の職業訓練でも突然誰か募集いませんか?という感じでしたが、入って一か月目でしたので誰もいませんでした。恐らくあの時応募していたら、就職出来たかもしれません。三つ目にちゃんと解らない所がその場で聞けるというのがいいのです。個人で勉強すると、どうしても解らない所はつまずくきっかけになります。諦めたり、解らないのに放置したりと散々です。これはWEBの技術を独学でやった時期に経験しています。そうした事で、こうした公的支援を受けての学校は不可欠だと思い今年応募した訳です。

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ところがいろいろな制約

応募期間に早速ハローワークで応募の手続きをしに行きました。実は本来学校ですから、高校とか大学は学校に願書出すんですけどこの制度は学校ではなく、ハローワークで願書を出す事になります。しかしその前に色々な説明を聞いて、想定と違う事に気が付きます。まず収入面です。今回の短期契約で得られる給料は12万円前後と想定してました。これならなんとか給付金の支給日まで貯蓄は持つだろうという想定です。ところが、たとえば10月に受ける場合、その前の月にこれを申請します。

申請した月の前の月の収入が問題となります。つまり8月の収入です。この8月の収入が8万円以上稼ぐと給付金の制度として受けられないと聞かされます。これは大変困りました。実は今回の仕事は開始日をもっと前に始める説明だったのですが、請け負っていている会社の都合上一か月後から開始しました。そういう意味でその間のアルバイトしたお金もそこそこつき始めたところで、尚且つ翌月の金額が少なくなるというのはかなり厳しい。もう一つは、金額を超えると学校そのものに通えなくなるので、その間休暇しなければなりません。休みたくはないのに休まなければならない。不本意な休み。これを強要されるのです。

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融通が利かない

そこで会社に手紙を出し(電話とか連絡が付きにくい会社です。長野に本部があるらしく、昼間は誰もいません)ことの次第を説明し、なんとか工作してくれないかと例えば給与時期をづらすとか、出勤日時をかえるとか色々お願いしてみましたが、全く取り合ってくれないどころか連絡もありません。そこで電話をしました。入職時期もでたらめでしたし、それぐらいはやってくれるのかな?と思っていましたが全くの無気力。

会社としても休まれるよりかは、そうした工作した方が得の筈ですけど、まして正規ではなく非正規の短期仕事ですからそれぐらいはなんとかなるもんだと思っていましたが、そもそも雇っている数が多いのか、私の存在すら頭になかったらしく最初事情を呑み込むまで時間がかかっていました。なんの為の手紙だと思いました。

まとめ

非正規とか短期間の仕事は様々な理由でやる人もいます。ただ目的とそれまでの調べが十分でないとこうした事になるのです。それは聞いてみないと解らない訳ですが、給料も安いし、ちょっとぐらい融通を会社が聞いてくれてもいいもんですけどね。全く腹が立ちます。

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