国民年金と厚生年金、国民保険と社会保険、転職するたびに面倒過ぎる!


会社で働いているときは、厚生年金・社会保険・住民税などが給料天引きになっていますが、ひとたび会社を辞めてしまうと、そのたびに役所に出向いて手続きしなくてはならないのが、よく分からなくて、めんどくさいですよね。

国民年金と厚生年金、国民保険と社会保険

前の会社を辞めて、すぐに次の会社に勤め出せれば問題ないのですが、転職活動にてこずって、間が空いてしまうと、抜ける手続きと入りなおす手続きを、続けてやらなくてはいけなくなるので、本当にめんどくさいです。役所で手続きしても、振込用紙などが届くまで時間がかかるし、辞めた会社にしても、大手のちゃんとした会社なら、つつがなく手続きしてくれて、必要書類もすぐに送ってくれますが、田舎の中小企業の、いいかげんな総務の会社だと退職後、一か月以上も経過しても、なかなか書類を送ってくれなかったりして、何の手続きをしなければならないのか、よく分からなくなってしまいます。

個人でやらなければならないこととか、自分でちゃんと調べて知識を得なければ損してしまいそうなこととかが、多くて不安になります。もっと、手続きを簡単にしてほしいし、どんなに小さな田舎の企業でもちゃんとした大手の企業と同じように、きちんと書類などを早急に整えるようなシステムを確立してほしいです。

入社した時には、そこの会社がそんないい加減な総務しかない会社だなんて知らないで入るので、辞めたいとなったあとも、なんだかんだとそのいい加減さに振り回されて、本当に、後悔の連続です。転職が珍しいことではない時代になってきているのだから、もっと分かりやすく簡単で簡潔なシステムを作ってほしいものです。

国民年金と厚生年金、国民保険と社会保険、その切り替えが一回だけで、その後の人生が終わるなら良いですが、転職をするということは、それが人生のうちで何度も繰り返されるということなんです。一度就職したら、定年退職まで一つの企業に骨を埋める人ばかりじゃないので、仕組みを考える人たちは、もう少しアイデアを出してほしいと思います。扶養家族に入るとか、入らないとか、抜けるとかも同じです。

子供の頃から税金についての知識を持たないとダメ

いったん扶養に入ったら、死ぬまでずっと入っているわけではないかもしれないし、いったん扶養を抜けたら、もう二度と入らないってことではないかもしれないのだから、その辺を、もうちょっと、やりやすい仕組みにしてもらいたいです。一生モノの仕事に始めから出会える人ばかりじゃないし、一生安泰な人生を送れるわけではないのだから、変化に対応しやすいシステムにしてほしいのです。

国民が納めさせられる税金のことって、よく分からないうちにどんどん増えていってません?「そんなことにも税金掛かるようになるんかい」ってこととか、「いつの間にか、税率があがってる?」ってことなんかが、多い気がするのは気のせいですかね?会社を辞めて、自分で財布からお金を出して、振込用紙持って、窓口で実際に税金を納めるという行為をしていると、あらためて、お国に随分搾取されてるなぁと感じてしまいますね。

会社勤めで、毎月当たり前に、勝手に、給料から天引きされていると、自分が働いた分から、大切なお金が国に持ってかれてるっていう感覚が鈍りますもんね。なんか、騙されてるみたいですよね。サラリーマンとして働いているのって、損してないんですかね?年をとって働けなくなったときに、本当に役に立つのですかね。一生働き続けなければ、生きていけないような世の中になってきているのに、真面目に雇われ人生全うして、税金は給料から天引きされ続けて、自分に返ってくるものが、本当にあるのか疑問を感じます。もっと、子供のころから、税金についての知識を、庶民も持たないとダメだと最近思います。

国民健康保険と市民税の滞納をかなりの期間していまして先日役所の方が家に来ました。私は自己破産…

「正直者が馬鹿を見る」社会

税金を払うことに疑問を持たせないように、小さい頃から国が洗脳するのではなくて、本当のお金の仕組み、税金の仕組みを、自分たちで学んでいかなければ、あたまの良い役人さんたちの、思う壺になりそうで、恐怖を感じます。馬鹿を見ないために、損しないために、政治屋さんたちや役人さんの作った法律や、制度に、きちっとした意見や反論ができるように、本当に知識って大事だなと思う、今日この頃です。

実際、この日本という国は、「正直者が馬鹿を見る」社会だと思います。ずるがしこい人が、結局は得をして、楽に楽しく生きている国だと思います。子供の頃に教わった「道徳」は、まさに綺麗ごとで、総理大臣だって官僚だって、公明正大・正々堂々と、自分を犠牲にしてでも、世のため人のために私利私欲を捨てて、身を粉にして働いている人なんていないじゃないですか。そんな「人のいい人」は、誰かに利用されたり、傷つけられたり、はめられたりして、馬鹿を見ている人が多いんじゃないかって気になる最近のこの国のありようです。

国民のための税金?本当にそうなのか?この国が、本当にあんまり信用できません。税金のために自殺する人は、いないんでしょうか?もしくは、税金を納められなかったばっかりに、結局は早死にしてしまう人は?そういう人がいるなら、もはや「国民のための税金」などではないですよね。税金の仕組みを作っている人たちって、本当にあたま良いんでしょうか?

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